【韓国】セブンイレブン ウィソンにんにくハム弁当 実食レビュー

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こんにちは!今日ご紹介するセブンイレブンの新しい弁当は、とてもシンプルなコスパ弁当、ウィソンにんにくハム弁当です。最近は単品メニューでも4,000ウォン台後半、おかず多めの弁当は5,000ウォン台後半、定食スタイルの弁当は6,000ウォンを軽く超える時代ですよね。そんな中で、こっそりコスパ枠を狙って発売されるメニューも意外と多いんです。今回のメニューは特定のラインナップに属してはいませんが、明らかに同じような激安コンセプトを狙った一品のようです。では、どんなメニューか早速見ていきましょう。


📋 概要

  • 商品名: ウィソンにんにくハム弁当
  • 店舗: セブンイレブン(ロッテハムのウィソンにんにくハム)
  • カロリー: 550kcal(ナトリウムは1日推奨量の50%)
  • 内容量: 294g
  • 価格: 3,900ウォン(約430円)
  • 主な構成: にんにくハム、豚プルコギ、炒めキムチ、練り物炒め、味付けのり(5品)
  • 総評: ★3.5 — にんにくハムを軸にした塩気のあるご飯泥棒系の激安弁当。ただ量は控えめなので、カップ麺を添えると安心。

ウィソンにんにくハム弁当の価格と特徴

もともと弁当にハムを入れるとなると、ウィソンにんにくハムをよく使うセブンイレブンらしく、今回はいっそにんにくハムを主役にしたコスパ弁当を出してきました。(実はウィソンにんにくソーセージとハムの両方が入った弁当も以前ありました…)考えてみれば当然で、セブンイレブンはロッテ系列、にんにくハムもロッテ。むしろロッテのハムを使わない方が不自然というものです。ふふ。今回のメニューは3,900ウォンで、パッケージに特にコンセプトの表記もなく、価格そのものがコンセプトになる一品です。

今回のメニューの総内容量は294gで、カロリーは550kcal、ナトリウムは1日推奨量の50%ほどです。内容量もカロリーも、だいたいビビンバ弁当と同じくらい低めのメニューなんですね。そのため、これ一つでお腹を満たすのは少し無理がありそうです。何か軽く一品添えるのがよさそうですね。


弁当の中身をチェック

では中身を簡単に確認していきましょう。フタを開けた瞬間、思わず苦笑いしてしまうほどのシンプルな構成が目に入ります。とはいえ、意外にも弁当のり(味付けのり)を一枚入れてくれていました。コスパ系のメニューにのりを入れることはあまりないので、これはちょっと嬉しいポイントです。

のりまで含めれば5品構成なのに、ご飯とおかずの比率が1対1に近いんじゃないかと思うほどのメニューです。夏に入ってコスパ弁当の発売が減っていたので、久しぶりに食べてみたのですが、他のメニューもここまで控えめではなかった気がします。ふふ。

おかず最小限の構成の特徴
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主役のにんにくハムと3種のおかず

まずはメインであり、この弁当のほぼすべてと言えるにんにくハムから。1個ずつ小分け包装された商品をそのままスライスして入れただけのようです。別途焼いてはいない状態なので、電子レンジで温める必要がありそうですね。そう、一人暮らしの人がスーパーでよく1+1や特価のときに買ってくる、あの商品で間違いありません。

残りのおかずは、一口か二口ほどの豚プルコギ、炒めキムチ、練り物炒めです。量そのものは多くありませんが、ご飯に少しずつ添えて食べる分には無難で悪くないおかずたちですね。

充実した構成の比較評価
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本当にシンプルな構成でしょう?コスパ弁当というのは、低価格ゆえの少ない量をどうにか克服したり、隠したり(!)するために、かさ増しのおかずを足すのが常です(例えばソースに雑に和えたパスタをたっぷり入れるとか)。ところがこれは、価格に合わせて入れるべきものだけをきっちり入れた印象があります。無理にお腹を満たさせない、というわけですね。まあ、好きな汁物のラーメンを一つ買って一緒に食べなさい、という配慮でしょうか。ふふ。


ウィソンにんにくハム弁当の実際の味は?

では早速このメニューを試食してみましょう。正直、価格が価格なので大きな期待はしていませんでした。それでも、ごく軽い気持ちで、それなりにしっかり一食を済ませられるなら、それだけで十分なメニューと言えるのではないでしょうか。

セブンイレブン新メニュー紹介
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ご飯に合う塩気のにんにくハム

まずはにんにくハムから試食してみます。電子レンジで温めると、ハムの間に入っていた脂が溶けてツヤが出てきますね。一口食べてみると、ふふ、そう、一人暮らしの頃に食べていたウィソンにんにくハムの味がほぼそのままです。スパムやロスパムのような高級品に比べると少し物足りないものの、塩気があってご飯と食べるのにちょうどいい味なんですよ。

セブンイレブンはロッテ系列なので、たまに弁当にこういう構成が出てきます。おかげで食べるたびに一人暮らしの頃をなんとなく思い出すんですよね。まさにそのくらいの気持ちで食べれば、悪くないメニューでした。ただ、3枚だったらもっとよかったのに…。ふふ。

コスパ弁当ファンにおすすめ
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サイドのおかずと弁当のり

残りのおかずは、まさに一箸ぶんで食べきれるくらいのものでした。量は少ないものの、クオリティ自体はそれほど悪くなく、ご飯に添えて食べる分にはなかなか良いおかずたちです。味も塩気があって、ご飯がどんどん進みますね。

そして今回のメニューに一緒に入っていた弁当のりも食べなきゃですよね。ふふ。おかずの量に比べてご飯が少し多いんじゃないかと思ったのですが、のりまで添えて食べると、ちょうどよくおさまりました。


総評

とはいえ今回のメニューは価格が価格なので、量そのものはそれほど多くなく、食べ終わった後の満腹感は他の弁当ほど大きくありませんでした。それでもコスパはなにげに悪くなかった気がします。本当に軽く一食を済ませたいときには良い選択になりそうで、構成がとても無難なので、必要なら小さなカップ麺でも一つ添えて食べるのにちょうどいいメニューでした。ちなみに日本のコンビニ弁当と比べると、ご飯の比率が高く、おかずは塩気で少しずつ食べるスタイルなのが特徴です。

こうしたコンビニのコスパ弁当のルーツである韓国式弁当(トシラク)文化については、ウィキペディアのトシラクの項目で確認できます。


よくある質問

Q. ウィソンにんにくハム弁当の価格はいくらですか?

3,900ウォン(約430円)です。294g・550kcalで、ビビンバ弁当と同じくらいの激安価格帯に収まっています。

Q. 日本のコンビニ弁当と比べてどうですか?

ご飯の比率が高く、おかずは塩気で少しずつ食べるスタイルなのが特徴です。にんにくハムは日本のスパム系ポークとよく似ていて、韓国のり付きなのも韓国弁当らしいポイントですね。

Q. どんな味ですか?

塩気のあるにんにくハムが主役で、ご飯によく合う味です。スパムやロスパムほどの高級感はないものの、おかずも塩気があってご飯が進み、この価格なら十分満足できます。

Q. 何を添えて食べるのがおすすめですか?

小さなカップ麺がぴったりの相棒です。あえて550kcalと軽めに作られているので、汁物のラーメンを添えると、お腹も満たせてなおかつお財布にもやさしい一食になります。

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